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JavaのWEBサービスはVPSがオススメ

私は何度もJavaを使ったWEBサービスを作ってはリリースしてきましたが、そのほとんどをVPSサーバで公開してきました。

Javaのセミナーや講習会などに行くと、決まってクラウドでの公開を勧めてきますが、クラウドよりもVPSがオススメです。
なぜなら安いから!

例えばアマゾンのクラウドだとJavaを動かせるインスタンスはスモールクラスになります。
スモールクラスの料金は月額6000円以上します。
しかしVPSであれば500円でJavaを動かせます。

その価格差12倍!

クラウドはサーバを複数台構成で運用して、アクセスの増減によってサーバを増減させるような運用には向いています。
しかしたいていのWEBサービスはそこまで爆発的にアクセスが増えることは無いため、クラウドのメリットを享受することはできません。

メリットが受けれないのであれば、クラウドを使う必要性がありません。

VPSであればクラウドとほとんど同じように使えるにもかかわらず、料金は12分の一。

これがJavaのWEBサービスはVPSで動かすことをオススメする理由です。

次にプログラミング言語の勉強方法についてです。

初めに、どんなプログラムを作りたいかでどの言語を使うかが決まるので、自分の好みではなく何を作りたいかで勉強する言語を決めるべきです。
いくつも平行して勉強したり、この言語が有名だからやりたいという理由ではあまり長続きしません。

それぞれのプログラミング言語の文法は細かい点で違うけれど、根本は同じなので、まずは1つ覚えてから自分の好きな言語を学ぶべきです。
そして、勉強する言語を決めたら後はとにかく自分で書いていくことが大事です。

また、どの言語を勉強するにしても独学ではなくまず本を買い、基礎を知ることが必要です。
ネットなどで調べた場合、基礎は既に知っているという前提で書かれている場合が多く、説明してくれるのは珍しい単語などだけなため、初心者用の本は必須です。
また、この時も例え例題を写すだけだとしても、ここはどのような意味があるのかを考えて写すことが大事で、数をこなせばそれだけでどんどん理解できていきます。
ただし、ただ見て理解するのは難しいため、本当に自分で写し、実行してみることが大事です。

基礎を学び終えれば後は応用なため、基礎で作ったプログラムを自分なりにアレンジしていくことで何ができるのかを理解していきます。
けれど、特に大変なのがこのアレンジの部分になります。
ここまでは基本的に写すだけで学習できていましたが、応用からは自分で考えなければいけません。
私自身、自分で軽いゲームですが作ったことがあり、苦労しました。

自分の知っている言語を1つ1つ確認しながらどのように組み合わせれば自分の期待する動作をしてくれるのかを考えなければなりません。

そのため、これから勉強しようと考える人はとにかく根気のいるものだと理解したうえで勉強を始めてください。