Author Archive: yamagishi

javaを勉強したいならレンタルサーバを借りろ!

私は造園業を営んでいます。
そのためガーデンエクステリアを紹介するHPを作成しました。
仕事柄建物と緑、植栽計画をしますので勉強のためにも始めて最初から作成しました。

レンタルサーバーは、auone.netです。光電話やプロバイダーや携帯電話などすべてauとしました。

第一に…
サイトの構成を作成しました。コンテンツや見出しリンク関係などを整理し構想していきます。そして全体のイメージを作りました。

第二に…
私はHTLMの詳しい知識はわからないので、そのサイト構成に似通った無料のひな形をダウンロードし編集していきました。

第三に…
一番苦労するのが、写真、画像の編集から埋め込み作業です。画像の大きさを合わせてなるべく最適なサイズでかつファイル容量を少なくします。あまり容量が大きい画像は、表示が遅くなることがあります。

第四に…
スタイルシートというものがなかなか理解できませんでした。いろいろな解説を見ながら見よう見まねで文字サイズやフォントを変えることができました。基本をキチンと習得するにはまだまだ時間がかかりそうです。

第五に…
なんとかトップページを形にして、ヘッダーフッダーを共通化して、コピペで2ページ目を作成しました。

第六に…
ベージとページとのリンク関係を張り込む作業もやっているうちに分からなくなり、苦労しました。

最後に、ページごとに、正しくレイアウトされているかチェックします。この作業も根気がいります。そしてなんとか、FTPでアップし無事完成です。

ここまで来るとHTMLコーダーとしてのスキルはかなりのものになっていました。

またJava言語にも興味を持ち始め、都内で行われるセミナーや勉強会に顔を出すようになります。
色んなJava開発キットを使って勉強し、eラーニングにも申し込んでネット上で勉強したりもしました。
最近ではJavaを使ったアンドロイドアプリの開発にも興味を持ち、各地のハッカソンに出席しています。

そこで知り合った菱明と一緒にレンタルサーバの比較サイトを作ったりもしました。
そのサイトはサーバサイドをJavaで構築し、フロントサイドをJQueryをガリガリに使ってAjaxちっくに作成したため、プログラマーとしてのスキルがかなり向上したと思います。
まだJavaを始めて2年目の新米ですが、自分ではそれなりのJavaぷろぐらまーに成長していると思うので、転職もちょっと考え始めています・・・。
嫁さんが何というかですが(汗)

JavaのWEBサービスはVPSがオススメ

私は何度もJavaを使ったWEBサービスを作ってはリリースしてきましたが、そのほとんどをVPSサーバで公開してきました。

Javaのセミナーや講習会などに行くと、決まってクラウドでの公開を勧めてきますが、クラウドよりもVPSがオススメです。
なぜなら安いから!

例えばアマゾンのクラウドだとJavaを動かせるインスタンスはスモールクラスになります。
スモールクラスの料金は月額6000円以上します。
しかしVPSであれば500円でJavaを動かせます。

その価格差12倍!

クラウドはサーバを複数台構成で運用して、アクセスの増減によってサーバを増減させるような運用には向いています。
しかしたいていのWEBサービスはそこまで爆発的にアクセスが増えることは無いため、クラウドのメリットを享受することはできません。

メリットが受けれないのであれば、クラウドを使う必要性がありません。

VPSであればクラウドとほとんど同じように使えるにもかかわらず、料金は12分の一。

これがJavaのWEBサービスはVPSで動かすことをオススメする理由です。

次にプログラミング言語の勉強方法についてです。

初めに、どんなプログラムを作りたいかでどの言語を使うかが決まるので、自分の好みではなく何を作りたいかで勉強する言語を決めるべきです。
いくつも平行して勉強したり、この言語が有名だからやりたいという理由ではあまり長続きしません。

それぞれのプログラミング言語の文法は細かい点で違うけれど、根本は同じなので、まずは1つ覚えてから自分の好きな言語を学ぶべきです。
そして、勉強する言語を決めたら後はとにかく自分で書いていくことが大事です。

また、どの言語を勉強するにしても独学ではなくまず本を買い、基礎を知ることが必要です。
ネットなどで調べた場合、基礎は既に知っているという前提で書かれている場合が多く、説明してくれるのは珍しい単語などだけなため、初心者用の本は必須です。
また、この時も例え例題を写すだけだとしても、ここはどのような意味があるのかを考えて写すことが大事で、数をこなせばそれだけでどんどん理解できていきます。
ただし、ただ見て理解するのは難しいため、本当に自分で写し、実行してみることが大事です。

基礎を学び終えれば後は応用なため、基礎で作ったプログラムを自分なりにアレンジしていくことで何ができるのかを理解していきます。
けれど、特に大変なのがこのアレンジの部分になります。
ここまでは基本的に写すだけで学習できていましたが、応用からは自分で考えなければいけません。
私自身、自分で軽いゲームですが作ったことがあり、苦労しました。

自分の知っている言語を1つ1つ確認しながらどのように組み合わせれば自分の期待する動作をしてくれるのかを考えなければなりません。

そのため、これから勉強しようと考える人はとにかく根気のいるものだと理解したうえで勉強を始めてください。

レンタルサーバにJavaをインストールしてプログラミング学習をした

私は福島県内のWEB制作会社でディレクター業務を行っています。
最近、新人が立て続けに退職し、Javaのプログラミングができる人材が枯渇してしまいました。
どうも東京方面でJavaプログラマーの求人が増えているようで、転職が加速しているようです。
福島県内ではIT技術者の求人を出してもなかなか集まりません。
しかしjavaの案件は立て続けに入ってきます。
派遣プログラマーを雇って仕事量を調整してはきましたが、さすがにもう限界のようです。
そこで私がJavaを覚え、プログラマーとして仕事をしてほしいと専務から言われました。

理由が理由なだけにちょっと気が進まなかったのですが、会社のためには仕方ありません。

もともとJavaを学ぶ気が無く、IT技術(例えば、プログラミング等)は、専門書を読んで勉強してもモチベーションが上がらないですし、スキルアップのスピードも非常に遅いです。

しかし、何かサービス(システム・アプリケーション)を作ることを前提として、勉強を行うと、伸びしろが変わってきます。
私は、プログラミング(その他ITに関するもの)の勉強をする際は、何かのシステム・アプリケーションを作ることを目標として勉強行っています。

例えば、Javaの勉強を行う際は、まずJavaでコーディングされたWebアプリケーションを作るという前提から、
さらに具体化して「Yahoo・楽天の商品を検索出来るWebアプリケーションの開発」という目標をたてました。
そうなると、Javaの実装方法の習得は必須になります(実装できないと開発できないので)。
アプリケーションが完成する頃には、Javaの専門書の内容の大半は理解していました(Google検索しか使っていないですけどね)。

Javaの習得意外にも、もっとメリットがあります。
派生したIT知識も身に付くことです。上記の場合だと、
JavaだけでなくHTML5/CSSや、JQuery(JavaScript)の知識も身に付きました(多少、デザインも意識しないといけないので)。

最近では、自分で作成したWebアプリケーションを外部に公開したいがために、Webサーバの構築方法(Linuxサーバ)の勉強も始めました。

しかしほとんどのレンタルサーバはPHPには対応していますが、Javaを動かせるレンタルサーバってかなり少ないのです。
Javaはエンタープライズ向けの言語であり、そういった企業がレンタルサーバを使うのも稀なので、まあいたしまかないかもしれません。

ですが全く無いという訳ではなく、選択肢が少ないながらもJavaを動かせるレンタルサーバは存在します。
料金の安いレンタルサーバだとVPSになりそうです。
500円くらいで借りれるServers@manというVPSもJavaを自分でインストールできれば、動かせるようです。

早速このVPSを借りてJava用のサーバを構築していますが、なかなか難しく、思うようにいきません。
しかしこの実践的な勉強方法は、常にモチベーションが保てて、幅広い技術が身に付くのでオススメです。